2009年1月 7日 (水)

読売新聞とのコラボ

箱根駅伝を見てた時に、流れてました。

普通のソフトバンクのCMだと思ってたら、「・・・新聞・・・?えっ?」

“走れば暑い!あの人たちは箱根まで走ってるんだぞ!”

という、お父さんのお説教に笑ってしまいました。

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2008年12月12日 (金)

風のガーデン

やっぱり倉本聰ってすごい!

子供と共に成長していったドラマ、子育てを終えるまでのドラマ、そして今度は人生の最期を考える、大人の上質なドラマを作ってくれました。

“北の国から”では、自分の子供たちと同じように成長してきたジュンと蛍に笑ったり涙したりして、ハラハラドキドキしながらも、ずいぶん勇気付けられました。思い出に残るドラマです。 Hp_banner

“優しい時間”では、忙しい商社マンが、妻の死をきっかけに、富良野に移り住み、息子と和解する過程が、美しい音楽と雪景色と、良い役者等で、良い時間を過ごさせてもらいました。

今度のこの“風のガーデン”は、緒形拳の遺作として話題になりましたが、人生の最期を考え出した私世代にとって、家族の関わりや終末医療ターミナルケア等、考えさせられる事も多いドラマになってます。

自宅で看取られた患者が亡くなった瞬間、家族が“よく頑張ったね”って、拍手で見送る場面が印象的でした。

浮気して家庭を顧みなかったという役に、真面目な印象の中井貴一はどうかな?と思ってましたが、いやいや、程よい色気を出して良い感じ。

末期がんの彼を見守るのが、父親で医師役の緒形拳というのが皮肉ですが、息子に向かって穏やかに“人生の最期にやっておきたい事はあるか?”などと聞く部分は、自分に言い聞かせていたのかな?・・と、ずっしり響きます。

1010188_img黒木メイサがガーデンの花にも負けずに綺麗だし、石田えりが程よく笑わせてくれるし、平原綾香が綺麗になって演技も上手だし、そして、おじいちゃんが考える「花言葉」をいつも独り言で言いながら花の世話をしてる、「岳」役の神木隆之介の、知的障害の演技が秀逸!

“行き送れ女の危険な色気” “早熟な乙女はわりとすぐ老ける” “更年期女の不可解な行動” “欲望という名の各駅停車” “どうせあたいは田舎者、町の女にはなれないの”・・・・

これらの花言葉が面白くて、重くなりがちなドラマにエッセンスを。

倉本聰に描かれる人たちは、みんな優しくて、一生懸命生きてて、それでいてユーモアも忘れなくて、魅力的。1010194_img

いろいろな問題を抱えてたり、大変な経験してきたり、そんなドラマのような事って、人生につきものだけど、人間としての基本的な品格を崩さないから、いつも上質の作品に仕上がってるんでしょうね。

父のチェロと息子のピアノで奏でる、乙女の祈り、素敵でしたね~。

以前、富良野に行って、北の国からのロケ現場を見てきたのですが、富良野の町を有名にしたのはやはり倉本聰さんだな、とヒシヒシと感じました。(写真はその時のもの。綺麗な景色を撮ったものが見つからず残念!)

このガーデンにもいつか行ってみたい。

今回の平原綾香の主題歌ノクターンも素敵で、ガーデンの花々や移り行く富良野の景色にピッタリで、エンドロールずっと見ていたい。

次回で終ってしまうのが残念です。

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2008年9月21日 (日)

クリームシチュー

“くりぃむしちゅー”ではないです bleah

ご飯にかけますか?クリームシチュー・・

今朝、「はやく起きた朝は」を見てたら、“ご飯の上にシチューをかける旦那がおかしい、子供の教育のためになんとか直したい”という投書を読み上げてました。

すかさず磯野貴理(きりこじゃないんですね)が、えっ?私もしてる~、って。

そう、これって、私も今までいろんな人と話してて、圧倒的に“ご飯にかけるなんて信じられない”・・って言われました。たまに同じ習慣の人がいると、妙にうれしかったりして(笑)

“かける”派は、ほんとにわずか。Ill_lavender13_2

たぶん、私の母がそうやって来たんだと思います。だから私も同じで、家の子どもたちはそれが当たり前だと思ってて、たまにパンとシチューだけで食べようとすると、ご飯は?って必ず聞いて、ご飯の上にドボンとかけてました。

私の手抜き料理の代表だし・・・

カレーがご飯の上でOKで、なぜシチューはいけない?って、今朝の番組でもやっぱり言われてました。

この食べ方おいしいんですよ。

こういう食習慣の違いって、地方ごとの習慣とはまた違って、家庭ごとにありますよね。洋食・中華・和食・エスニック・・・何でも取り入れる国民だから、何でもありかな?とは思いますが。

ま~美味しければ良いんじゃないかな。

そして、この後の番組「ボクらの時代」の、小泉今日子、本木雅弘、香川照之という42歳トリオのトークがとっても面白かった。

キョンキョン、モックンって、自然体で良い年の取り方してますね。キョンキョンはYOUと仲が良いって言ってましたが、こぐれひでことも仲が良いようだし、モックンの義理のお母さんの樹木希林含めて、良い人間関係持ってるな~

それと、香川照之って猿之助と浜木綿子の子供で、東大出てるって・・・ふう~ん、初めて知りました。

このトリオのトーク、来週も続くようです。

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2007年10月30日 (火)

たけしの日本教育白書

先週の土曜のフジTVの「たけしの日本教育白書」

楽しみにしていただけにガッカリしました。そう、あの小倉さんへの発言。

御巣鷹山事件の大島氏の件や、最後の森永砒素ミルク事件など、とても良いレポートだったのに、何だか気持ちがしらけてしまってました。

太田光の持ち味と言われれば、そうかもしれないので、あの番組の司会には相応しくなかったのでしょうね。

久米宏の大人のトークも、もっと聞きたかった。

せっかく良い番組だったのに、恭子ちゃんも頑張っていたのに、あのあまり内容の無い討論会で台無しになった気がします。

小倉さんも堂々と開き直ってもいいのでは?それを物ともしない魅力を充分持っているのですから。(本人は、どうでもいいよそんな事、と思ってるのかも知れないですけど^^)

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2007年8月14日 (火)

ダイアナ没後10年!

エルヴィスが30年なら、ダイアナ妃も既に没後10年経とうとしてるんですね。D_5

イギリスで作られたドキュメンタリー番組「プリンセス・ダイアナ衝撃の事故から10年 愛と葛藤と死の真相」、昨日ご覧になりましたか?

映画『クイーン』は、エリザベス女王の立場から、ダイアナの問題を捉えていましたが、この番組はダイアナの寂しい幼少時代から、カミラとの関係に悩む結婚、離婚後の満たされない寂しさ、そしてマスコミの餌食になって死に至るまでがドラマ仕立てで描かれてました。

美人なのに、寂しさと暗さを感じさせるダイアナ妃の表情が、HIV施設訪問や地雷撲滅運動に携わり、人に頼られる事によって、自分自身の存在感を感じ、自信を取り戻していくような表情に変わるのが人間的でしたね。

母親であるダイアナへの想いを語る、二人の王子も、大きくなりましたね。こんな立派な子供たちがいながら、寂しさは最後まで拭いきれなかったのですね。

二人にとっては、母親が勇気を与えた人たちからの言葉は、これからの生きる糧になるのでは?母親の遺志を継いで様々な活動をしている姿が、それを物語っているような気がします。

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2007年5月30日 (水)

携帯のメモリが消える?!

またまた、とくダネねたですが、先週、小倉さんが携帯のメモリーが突然消えてしまったという経験をした、と聞いて、携帯のバックアップの必要性を感じました。

今まではラッキーなことに、故障したり、紛失したりしたことは無いのですが、メールアドレスはもちろん、かなり多くのお店や各種データ、簡単な住所録、スケジュール管理等、手帳代わりに使ってる携帯依存症の私としては、データが無くなったらショックかも・・・。

そんなわけで、携帯に付いているminiSDなるものにバックアップしてみました。

そこまではできたのですが、このminiSDをパソコンにインストールする方法がわからないのです。専用の部品が必要なのかな?

まぁとりあえず、携帯に何かあっても、一安心・・・。

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2007年5月29日 (火)

パプアニューギニア支援プロジェクト

「とくダネ!」を消そうと思った時に流れてた、恭子ちゃんのパプアニューギニアからのHIVのレポートに見入ってしまいました。

Stamp アフリカと違って、まだ援助の手が伸びていないパプアニューギニア。

貧困な住民にはHIVの知識もなく、みんなから切り捨てられ一人ぼっちで暮しているジュニア君。HIVの両親を看病して発病したそうですが、誰をも恨まず、一生懸命に生きてる姿に、ただただ感動!

綺麗な純粋な瞳で、“将来はパイロットになって空を飛んで病気を忘れたい”と。

まだ16歳の少年なのに、悟りきった神様みたいな表情です。

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2007年5月14日 (月)

健康マージャン教室

いや~、ちょっと抵抗があったんですよね。英会話やスポーツクラブに通うのは、OKなのに、麻雀教室に通うのって、なんだか後ろめたくて・・・。

X1x2_live_9_30026 ずいぶん前にカルチャースクールの6回の麻雀教室を見つけたのだが、なかなか申し込まないままでいました。でも麻雀好きのDNAが我慢できなかったのか、やはりとうとう…(^^;

NPO法人健康麻将協会」は、賭けない、飲まない、吸わないという“3ない”を掲げて、ゲームとしての麻雀をマナー良く広めていこうというもの。

私の、今回の表向きの目的は、きちんと点数計算ができるようになること。でも一番の目的は麻雀仲間を作ることです。

↑ テキストの最初のページ

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2007年3月27日 (火)

「拝啓、父上様」

神楽坂を全国区にした?番組が終りましたね。459405306801 もう1週間位経ちますが、録画していたのを見ました。

一番心に残るTVドラマは「北の国から」。最近では寺尾聡の「優しい時間」に心洗われて、倉本聰ファンなのに、これはあまり見てなかったのです(というか、最近はTVドラマをあまり見ないと言った方が)。

ふと子供が見てたこの番組をちょっと見たら、ゆるく流れる人間模様にあっという間に惹かれてしまいました。

神楽坂に相応しい大人のキャスト達が素敵でした。

高島礼子、梅宮辰夫、奥田瑛二等良かったけれど、何と言っても八千草薫が光ってましたね。

優しい中にも芯の強さを持ってる、猫好きの女将の役がピッタリ。最後の、皆を心配させないようにか、“17才”を歌ったり、明るくボケたふりをする演技にはジーンときました。

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2007年2月28日 (水)

「ジュークボックス英会話」

今日のエアロビの中で使われた、アバの“Dancing Queen”、ブレンダ・リーの“Fly me to the moon”。必死に動きながら、でも、懐かしい歌詞に合わせて口ずさんでしまいます。 Pack03_s

今ではなかなか覚えられない歌詞も、昔覚えたものは何となく歌えるんですよね。

そして、歌詞から覚えた英語の言いまわしもあります。

NHKの「3ヶ月トピック英会話」。今シリーズ「ジュークボックス英会話」は、そんな懐かしい楽曲が取り上げられて、とても面白いです。

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