2009年6月 9日 (火)

森瑤子

森瑤子さんの事をちょっと調べたくて、ネットサーフィンしていたら、偶然にもお嬢さんのマリアさんのブログにたどり着きました。

何と、葉山に住んでいて、今朝私もビーチヨガをしてきたクラブのスタッフだったという(現在は産休のよう)。子育てしながら、ワンコ3匹と自然を満喫した暮しをぶりや、身近な情報もいろいろ載っていて面白いブログです。

いっとき、生きざまも外見もカッコいい森瑤子さんの、洗練された小説やエッセイを読みあさってました。小池真理子さんの次に夢中になってたかなぁ。

自立した大人の女性として、美人でおしゃれでステキでした。51gethh6ksl__sl500_aa240_

保守的なイギリス人の旦那さんの事もよく書かれていたけれど、“こんなことまで書いていいのかな?”ということまで。ちょっと、小説家の旦那さんも気の毒だな、と感じた事もありました。

彼女が胃がんで亡くなったのは、もう16年も前ですね。52才で3人の子供を残してという、そのニュースは衝撃的でした。

昔読んだ小説や、マリアさんの書いた小さな貝殻―母・森瑤子と私 (新潮文庫) 」 という小説、読んでみようと思います。

マリアさんの以前のブログに、母森瑤子の小説についての感想が書かれていて、興味深いです。

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2008年11月27日 (木)

北鎌倉の山の家

ひょんな事から行き着いたブログ「暮らしのエッセンス」。

mikiさんという女性が作っているもので、毎日の北鎌倉の生活を、花々やお家の写真を取り入れながらの素敵なもの。コメントの多さが、彼女の人柄を物語っているようで、いつも羨望の眼差しで読ませていただいてました。015

いつかお会いしたい!と、思っていたのが、こんなに早く実現するとは!

手作りのクリスマスリースが欲しかったのですが、不器用な私にはできないと諦めていた時、“そうだ!”と、閃いたのでした。

確か、リース教室を開く・・・って書いてあったような。

もちろん、申し込みました。

そして、ドキドキの初対面!

もう、最初から心許しちゃいました(笑)。すごく自然体であったかい、優しい素敵な方だったのです。

暮らしぶりはやっぱりお洒落で素敵で。でも全く気取らず、ブログから受ける印象からは、ちょっと嬉しい誤差が。冷たい感じの美人?と思ってたのが、あったかい美人、ホントに魅力的な方でした。

驚くことに、mikiさんも、私のブログを読んでてくれて、会話の中から、“もしかしたらmadame・・・???”と。

004_2 嬉しかったですね~。いや~、こんな知り合い方ができるなんて・・・、これもブログならでは、ですね。

手取り足取りの丁寧なレッスン、そしてデザートまで手作りの美味しいランチ。mikiさん、ありがとうございました。

☆ リース作りは、miki先生にかなり手伝っていただきました happy02 

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2008年2月 4日 (月)

フローレンス西村

三浦りさ子さんでお馴染みのアパレルブランド「SPORTIFF」のオーナーの岩倉瑞江さん。Profile_photo04

その岩倉さん、何と!フローレンス西村さんのお嬢さんだった、という事を、最近録画で見た「ソロモン流」で知りました。

フローレンス西村といえば、雑誌ミセス等で、私たち世代には割と馴染み深い。銀髪のショートヘアが素敵で、モデル以外にも料理やテーブルやお花などのコーディネーターとしても有名ですよね。

Photo 銀髪があんなカッコいいなら、髪の毛染めなくてもいいな~・・。お洒落で、生き方がかっこ良くて、笑顔が自然体の憧れの女性。不慮の事故で亡くなったと聞いてましたが、もう3年以上も経つんですね。

彼女の人生、山あり谷ありだったようですが、お嬢さんの岩倉さんも、お手伝い付きの生活や留学等のセレブの経験から、借金を返していかなくてはいけなくなってしまったという、かなりアップダウンの人生を歩いてらっしゃるのですね。

従兄弟である加山雄三の父、上原謙と、フローレンス西村の最初のご主人とで経営し51pa3ge0b2l いた、茅ヶ崎のパシフィックホテルの倒産が、その後の生活に影響を及ぼしたようです。

フローレンスさんの本を調べたら、5冊位あったので、図書館から借りたり、買って読んだりしてみました。暮しを豊かにするヒントや、強く生きていく姿勢、謙虚に周りの人たちと楽しむ様子が描かれていて、ますます大好きに。

5187sdma9ql 岩倉さんの父親と離婚し、その後も一度再婚したのだが、晩年の10数年は、1人で三浦の三崎口にある、イギリス人の別荘を買い取って、そこで暮していらしたのです。

恵泉の園芸科を卒業し、その後の豊かな暮らしから得たフラワーコーディネーターの仕事、お料理やテーブルセッティング等、上質な暮らしから身につけたセンスはさすが!

お花を育てながら過ごす、海が見える絶景の暮しは、豊かな生活でありながら、台風の時の心細さや、窓を打ち付けたり、倒れそうな松を守る大変さ、東京や地方からの仕事帰りの通勤の苦労などが、書かれています。

生活の不便さを補ってもあまりある自然の魅力・・・同感!

自然と向き合うという事は、綺麗ごとだけでは済まない労力が必要・・という事を、しっかり教えられました。

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2007年1月28日 (日)

名取美和さん

先日フジテレビでマジシャン・セロの出る番組の中で、タイのHIV感染の孤児たちの生活施設“バーンロムサイ”が紹介されていました。

Miwa そこを訪れて、セロが子供たちにマジックの面白さを伝えるという内容なのですが、そこの施設のみんなのママ・・代表、である女性が日本人の名取美和さんでした。私は始めて知ったのですが、素敵な方ですね。ニコニコと懐の大きな育ちの良さそうな、人間の品格のある方という印象。

早速調べたら、1946年生れ、10代の頃からドイツに渡ってグラフィックデザインを勉強していたという国際人。父親が名カメラマンで、朝吹登水子さんを親戚をもつという家系。

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2006年3月27日 (月)

「フジマキに聞け」

読んでいらっしゃる方も多いと思います。

朝日新聞土曜版〝be〟に連載されているコラムですが、兄・藤巻健史氏(元モルガン銀行東京支店長・カリスマディーラー)と弟・幸夫氏(元伊勢丹のカリスマバイヤー→福助の社長→セブン&I生活デザイン研究所社長)という、対照的な生き方をしている兄弟が、読者の質問に答えるのです。特に弟・幸夫氏は面白いです。

先週の〝熟年離婚を避けるには?〟という問いには、ちょっと真面目モードで・・

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2006年2月14日 (火)

井上玲奈選手、頑張れ~

KFullFlash20060114007_m トリノオリンピック真っ盛り。毎日メダルひとつ・・という、トクダネの小倉さんの予想を裏切り、4日目を過ぎても日本はまだゼロですね。

でもスポーツにはドラマがあり、しかも4年に一度というプレッシャーを感じながらの戦いは見ごたえがあります。

中でもアメリカ代表のフィギュアペアの〝井上玲奈〟さんって、人生そのものにドラマがあるので、今回は脚光を浴びてますね。愛し可愛がってくれた父親の肺がんによる死、その後アメリカに渡ってアルバイトをしながらスケートの練習をしていたさなかに、自分が肺がんになってしまい、抗がん剤治療で克服したこと。そしてアメリカ国籍を取得してのオリンピック参加。

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2006年1月20日 (金)

オージー流生活?

All About Japan〟のサイトに、こんな記事が。_114

ちょうどパース旅行を振り返っていた時だったので、タイムリー!オージーの女性のおおらかさやポジティブシンキングは、あの大陸の環境のなせるわざ?

ロンダさんは10年ほど前に離婚し、現在はパートナーがいるのですが同居はしていません。それと、母親、つまり実家とも目と鼻の先なのですが、そこで暮らすわけでもなく、ユニット(日本でいうマンション)を購入して一人で暮らしています。

その実家のお母さんは、ご主人(つまりロンダさんの父親)を若い時に亡くされ、長男の息子さんも数年前に他界し、現在猫との1人+1匹暮らし。こんな場合、日本的な感覚からすると、80歳を過ぎた高齢の母親が一人でいるのならなおさら、一緒に暮らすほうがいいのではないかと思うのですが、どうやら、そういった日本的な型にはまった考え方ではない、別の考え方があるようなのです。

結婚生活を続けて子供ができ、家族円満で一生を終えるというのが一般的な家族パターンなのかもしれないけれど、家族というものには、それぞれ人によって違った形があると思う。私の場合は、お互いのすれ違いもあって離婚してしまったけれど、結婚していた間も離婚もとてもいい経験だったと思っているの。母との関係も兄が死んでしまってから、さらに強くなったし、人生に起こることは、すべて何かしらのプラスになっていくものなのよ

こんな風に前向きに生きていきたい!最近読んだ(さわさわさんに薦められた)シャーリーマクレーンの「アウト・オン・ア・リム」にもあった〝前世〟や〝輪廻転生〟、また動かせない〝運命〟、それらを受け容れて生きていくという事が人生かな、と考えます。

私はとても寂しがりやなので、この母親のような生活が出来るかどうかわからないけど、一人になったらこんな暮しが理想的かな、とも思います。近くに気の合う友達がいて、麻雀をして暮らすのもいいかな(あれ?一人暮らしではなかったけど亡くなった母と同じかも・・?)

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2005年12月29日 (木)

オノ・ヨーコ

ここ数日、朝日の夕刊に連載されている「ビートルズの時代」。読んでいる人も多いと思います。a_wth

家の主人もビートルズの日本公演を見に行った事が自慢だし、家にはいまだに“MEET THE BEATLES!”のレコードがあります。カラオケに行ってもビートルズの曲にはみんなが反応して歌いだしてしまう世代です。

デビュー時代の曲は今でも歌詞を口ずさめるほど聴きこんでいたのですが、私の好きなのは後期のものが中心。『The Long and Winding Road』『While My Guitar Gently Weeps』『In My Life』・・・。

でも解散後の『Jealous Guy』『Happy Christmas』『Starting Over』『Woman』『Imagine』『Love』等ジョンの名曲はいつまでも心に残ります。

そんなジョンを支え続けたオノ・ヨーコってやっぱりすごい!C1028433

今まで、命日のセントラルパークの集まりには行かなかったそうで(25回目の今年初めて参加)、ジョンの誕生日にコンサートなどを開いていたのは

〝命日に彼がいないことを悲しむよりも、誕生日に彼が地上にいてくれたことを喜ぶ方がポジティブだから〟   

世界で一番有名な日本女性オノ・ヨーコ!

ジョンは彼女の器の大きさに心底惚れ抜いていたんでしょうね~。

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2005年9月22日 (木)

いがらしろみさん

romisan お菓子研究家で、鎌倉のジャムのお店『Romi-Unie Confiture』のディレクター。

彼女のブログ http://romi-unie.cocolog-nifty.com/blog/ が同じ「ココログ」上にあるので す。現在パリ滞在中で,もうすぐ帰国されるようですが、1ヶ月位のパリでの日常が更新されています。sweets

コルドンブルーで勉強していたというだけあって、パリに知人も多く、まさにパリでのステキな日常的な過ごし方(やはり職業柄、食べ物系が多い)が紹介されてます。

写真も多くキレイ(おいしそう?)なので、アクセスしてみてください。

(ついでに・・6/25の日記に、家の次男とのイベントの事が書かれているので、よろしければ是非見て下さい)

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2005年8月24日 (水)

アロマテラビー&フィフティーズその④

kyoko_bathbomb 一言でアロマテラピーといっても幅が広いですね。一番知られているのは、エッセンシャルオイルをろうそくや電気で温めて部屋に良い香りを漂わせることですが、それ以外にもいつのまにか暮らしのあちこちに使われているんですよね。

古くからの友人、古後匡子さんは、社)日本アロマ環境協会のインストラクターで、アロマ・ハーブを暮らしに活かした環境作りを提案しているそうです。彼女は、アロマの教室の講師、イベントの香りのプランナー等をしながら、手作り化粧品や入浴剤の提案などしています。(既に『主婦の友社』から本を2冊出していて、現在発売中の『SAITA』8/25号にも登場しています。)kyoko_cosmeyoko_housekeeping

ハーブは私もベランダで育てたローズマリーやイタリアンパセリ等をお料理に使ったり、最近かなり種類の増えたハーブティを飲むことも多くなりました。なんだか、ちょっとお洒落で体に良さそうですよね~。

南仏ではエッセンシャルオイルの良い香りがお店から漂っていたし、鶏肉にローズマリーと塩をまぶして焼いただけでちょっとしたフランス料理?って雰囲気だし・・・。アロマオイルとハーブをうまく使いこなせると、ワンランク上の上質な暮らしをしている感じ(あくまでも感じ・・)がしますよね。kyoko

そんな暮らしのエッセンスを与え続けてくれてる彼女は、子供が幼稚園の時からの付き合いなのでかれこれ20年以上に。

もともと家事全般得意だった彼女、特にお料理は独創的で手早くおいしい。他にフラワーアレンジメント、寄せ植えやトピアリー(モスを使った動物)作り、お菓子作り、石鹸やろうそく作り・・・何をしてもセンスが良い。手作業が苦手な私はただただ“すごいっ!”ってため息ついてます。

そしてやっと“フィフティーズ”の仲間入りに。「いらっしゃ~い、ようこそ!」これからもどんどんお洒落な暮らしを提案し続けてくださいね~!お料理の本も出版されるといいのにね。

☆左上の写真は手作り『Bath Bomb』・・入浴剤です。簡単に作れるそう。

★お風呂にエッセンシャルオイルをたらす時には塩や重曹にもみこんでたらすと効果的だそうです。しかも重曹はバスタブをきれいにしてくれるので一石二鳥・・

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