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2009年3月28日 (土)

月一レッスン&「NEST」へ

Sn3e0022 楽しみなお花のレッスン。

初心者の私にとって、昨日は難関な?器に生ける日。用意された草花は、殆どmikiさん宅のお庭、そしてお隣やご近所のものだそう。

こういう自然のものを生けるって、すごく贅沢!用意されてた花々は・・・山吹、だいこんの花、黄梅、さくら草、チューリップ、ムスカリ、こぶし、ヒヤシンス、ラベンダー、クリスマスローズ、ブルーベリーのような実のついた何とかアイビー(先生ごめんなさい、名前わすれちゃいました!)・・・326_002

これらが目の前にあって(写真撮り忘れたようです)、それを横長の器に・・・?coldsweats02ありゃま、どうしよう、できるかしら。

でもポイントを教えてもらい、おしゃべりしながら進めていくと、不思議!ちゃんと形になっていきます。これ、私の腕とは関係なく、素材が素敵なんです。“いろんな色があるけど、自然の中で同じ季節にあるものは、ちゃんと調和するんですよ”って、先生の言うとおり!

326_004_2なんて素敵なできあがりbleah やっぱり自画自賛したくなります^^

食卓より、カウンターやリビングのガラステーブルの方がピッタリきます。ただ、ちょっと326_006危ないcatsign04

両面からの見え方も多少違う雰囲気で。

楽しみなランチもごちそうになり(写真撮り忘れてしまいました)、今月から始まったFM鎌倉の番組の録音したものを聴かせていただき、苦労話?も。Sn3e0029

近くにある「NEST」の話をしたら、行ってみましょうか?って誘っていただき、北鎌倉散歩へ。

生き字引のmikiさんの、道に咲く花々の解説付きの、贅沢な課外授業。Sn3e0026

さっき生けたなんとかアイビーが、あちこちの生垣にからんでいます。

NEST」は、北鎌倉から坂を登った、ちょっとわかりにくい場所にあるけれど、それだけの事はあります。

景色が良いし、いろいろな草花が茂った下に見える庭も良いし、窓越しの桜が満開になったら素敵だろうな~。ランチやお茶など、お薦めです。

開催していた“器展”で、探していた小ぶりのお茶碗をゲット!Sn3e0028Sn3e0025_2327_001Sn3e0024

そしてそして、月一のmikiさん宅レッスンは、東京や千葉の方からいらっしゃる生徒さんがいるというのも頷けます。お薦めnote

4/7.8.9と一日教室が開かれるようです。

DEEPな北鎌倉散策、楽しかった~!

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2009年3月22日 (日)

サクラサク・・

このあたりの桜はもう一歩ですが、先日、次男からこんな表題の携帯メールが届きました。321_002

巣立ち”の次は、新たな巣作り。結婚を決めて、Yちゃんのご両親に挨拶に行って来た報告でした。

先方のご両親に挨拶に行って、何とか(笑)了解をいただいて、我が家にも昨日報告に来ました。

321_015_3 家族が増えるという事が、こんなに嬉しいことだとは思っていませんでした。

とりあえず、ホッと一息です。

可愛いお花ありがとう!チーチャン喜んでるよ~cat

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3連休

天候の安定しない3連休でしたね。319_002

お墓参りに行った方も多いと思います。

お墓参りは「visit a grave」なんですね。(おとといのトイレのカレンダーから・・・) ⇒

318_003 冬場は殆ど置いていなかった、無人(有人も)のお店には、摘みたてのお花たちが色とりどりで並ぶようになって、ウキウキ。

mikiさんに花心を教えていただくようになって(まだ2回だけですが)、草花や花器に、より一層親しみを感じるようになりました。319_001

この辺りの摘みたてのお花は、お値段も安いので、絶やさずに置けます。これだけで、心が豊かになったようで幸せです。

大好きな黄色系のものがやはり多くなります。

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2009年3月20日 (金)

engawaにて、まったりライブ♪

おとといの水曜、葉山の「engawa」で、ウクレレの先生浅木舞さんとギタリスト金子あづちさんとのユニット“PuaMalina”のunpluggedライブがありました。317_013_2

engawaは、築80年余の古民家を利用したレストラン。天皇家侍医が長年住んでいたそう。御用邸近くにひっそりとあります。土日がお休みなので、なかなか入るチャンスがなかったのですが、今回やっと。317_001 317_003 317_006 317_010 317_011 317_012

玄関を上がると、畳の部屋と板敷きの部屋。昔懐かしい家に遊びに来たようです。おしゃれに改造されてて、アンティークな家具や押入れ改造のディスプレーも素敵です。

土日休みなのが残念ですが、ランチ・ディナーも良さそう。お店の人も感じ良いです。317_017

3時過ぎからのまったりした1時間半。ケーキ紅茶付きのゆるゆるライブは眠りそうな良い雰囲気!

葉山を題材にした“海岸廻りのバス” “山手回りのバス”を初めとして、海を題材にしたオリジナル曲がどれもいいです。

317_007ギタリストの金子さん(イケメン!)の声と、可愛い舞先生のハモがとっても良いし、アコースティックな楽器の響きが、古民家にしっとりと馴染んで、心地良い空間でした。

さっ、ウクレレ練習しなくちゃ^^

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2009年3月17日 (火)

春よ来い♪

陽射しが柔らかくなって、一気に暖かくなってきましたね。316_010

316_017 316_025 316_015 316_002土曜日はあんなに荒れてた海も、透き通った春の海に。

空も青くて綺麗。晴れ渡った日曜に、近くを探検した旦那が撮った写真です。

317_1 昨日遊びにきたFちゃんが持って来てくれた「セアノサス」というライラック。紫の小さな花が可愛い!大きくなってくれるといいな。

アンも今年初めての日向ぼっこ!317_2

そして夕焼けにたそがれてる人もいます(土曜の夕方6時前)。316_006

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2009年3月16日 (月)

詰ってました!

避妊手術をしてから、ホルモンバランスが崩れて、ずっとおデブのマイさん。

食べる量は少ないので体質だと思ってましたが、最近トイレが落ち着かない。

ミャーミャー鳴くし、いろいろな所でするし、時には吐いたり・・・

さすがに気になり動物病院へ連れて行きました。

レントゲンを撮ったら、腸にた~くさん詰ってましたsweat01 便秘!ひどくなると巨大結腸症になるそう。

今日から、緩下剤の飲み薬とダイエットフードの始まりです。

久しぶりの外出?そういえば引越し以来始めてですね。駐車場に連れて行くまで、この世のものとは思われないほどの騒ぎ方。316_028

そして、マイがいなくなって、一人で留守番をしなくちゃいけないアンも、家の中から“ミャーギャー”と・・・ “ホントにマイがいなくなったらどうするの?アン”

帰って疲れてぐっすり眠るマイを、心配そうに見つめるアンが健気です。

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2009年3月11日 (水)

『シェルブールの雨傘』&『ロシュフォールの恋人たち』

デジタルリマスター版が世界に先駆けて上映されたこの2本。

昼間の上映は今週が最後という事に気づき、早速昨日シネセゾン渋谷へ。

1つの映画館で、2本を変わりばんこに上映しています(2本観るにはチケットは2枚必要です)。

一度に2本なんて疲れるかな?と思ったけど・・・今は座席が格段に良くなってるから大丈夫。なにしろ若~い頃は3本だてを観てた年代ですから。

そして映画は、昔(高校生の頃かな?)観たより、ずっとずっとずっと良かったです。

画像が綺麗になってるのを差引いても、ファッションや壁紙や町の中に散らばる色使いが、フランスらしくとっても綺麗!ミッシェル・ルグランの音楽も懐かしい。

昔はレコード買って、意味のわからないフランス語で歌ってました。

“ジュテーム、ジュテーム、ジュテーム・・・” “re-mi-fa-so-so-so-re-do”・・・

ドヌーヴはホントに綺麗shine だし、ファッションや小物が、古さを感じさせない。マダムたちは、やはりフランスのマダムらしい装いだし(笑)

記憶なんて曖昧なものです。しっかり覚えていたのは、『シェルブール~』の最後の雪の降る中での「ESSO」のスタンドの光景 upだけなんですから。

『ロシュフォール~』にいたっては、“えっ?ジョージ・チャキリスなんて出てたっけ?”ですから・・・

Deneuve_3『ロシュフォール~』は、交通事故で若くして亡くなったドヌーヴのお姉さんのドルレアックとの共演、というのは覚えていたのですが、チャキリスの他、ジーン・ケリー、ジャック・ペランなど・・・とっても豪華なキャスティングだったんですね。

チャキリスはダンスは上手だけど、何だかフランス映画には合わないかな(ウエストサイドの印象が強すぎるのかも) 

昔観た時に違和感があった『シェルブール~』のセリフが全て歌、というのも、今観るとスッと溶け込めます。

決して混んでないシネセゾン渋谷でしたが、若い人たちと私たち世代が半々位。一人で来られてる老齢の男性が結構いらしゃいました。若い頃の憧れだったんでしょうね、ドヌーヴ!

今回2本を観て、楽しかったのは『ロシュフォール~』Sherub

それはきっと甘い恋に憧れる時は遠く過ぎてsweat01、元気をくれるものに憧れる年になったからかも(笑)

ロシュフォールの場所を調べてみました。フランス西海岸ナントの南にあるようです。南仏の港町のイメージに近い明るい印象。そして、シェルブールはフランス北端ノルマンディ地方の港町、あのドーヴィルのそば、そして雨のシーンが多くて、悲恋だから寒い印象なのは仕方ないですね。

  ≪ぜひ2本とも映画館の暗闇の中でじっくりとご堪能ください。こんなに美しくて愛にあふれたミュージカルは他にはないよ!! この世界をはじめて体験する若者たちと一緒に楽しんで!≫

この2本が大好きな、シネクラブ「キノ・イグルー」を主宰している次男がチケットと共にくれたメッセージです。

  “素敵なプレゼントだったよ~。ほんの一瞬だけど(笑)夢見る乙女にもどしてくれてありがとう!”

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2009年3月 9日 (月)

葉山 真名瀬港辺り

土曜日、お天気が良かったので、旦那の歯医者のあと葉山をブラブラと・・・また地域限定情報ですが。39_013

39_006まずはランチを、カレーが美味しいと噂の「木もれ陽亭」に。

真名瀬港のまん前、真正面に裕次郎灯台と菜島が見えるロケーション。39_014

2階にあるお店は、テーブル席より、窓際のカウンター席が良いです。

私はキーマカレー、旦那はチキンカレー。ちょっと水っぽい感じもしたが、味は噂どおり。そして一口大に切ってくれたナン、美味しかった。

39_010 39_009 39_011 あまり期待しなかった200円のランチのサラダがグーscissors こんな立派な大根サラダ⇒

ちょうどお店の脇が、三ヶ岡へ登るハイキングコースの入口(出口?)。歩くにはちょうど良いお天気だったのに、残念ながら、それなりの靴じゃなかったので、後日改めて。

真名瀬漁港から、ぐるりと海を見ながら歩きます。

39_001 39_016 一度行きたかった「コスタ・デル・ソル」が、クローズされてました。大倉山に移転されるそうです。ロケーション抜群な場所なのに・・・

39_022 新しそうだけど、だいぶ前にできたという、鹿島建設の高級マンション!すごく素敵だけど、人の気配が全然無い。中からの眺めは良いんだろうな~。

39_025冬のリゾートマンションはやっぱり寂しい。

1時間位ののんびり散歩でした。

ミモザが素敵なお家も・・・。春が待ち遠しい!

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2009年3月 5日 (木)

『おくりびと』

やっと観ました!杏ママさんcoldsweats01

Img20090301_p以前は数館しか上映されてなくて、なかなか足が運べなかったのが、アカデミー賞特需?で、あちこちで凱旋上映。

久々の有楽町マリオンのピカデリー。シネコンとは違って2階席のある映画館が平日なのに超満員。最もレディスデーだったのですが、観客を見渡したところ、普段映画館に足を運ぶことのないようなご老人も多い。

という事は、連日混んでいるんでしょうね。ネットで予約してから出かけて正解でした。

そして映画は、予想していたより、遥かに良かった。Images

上質なヨーロッパ映画のような、絵の綺麗さ、音楽の素晴らしさ、そしてもっくん綺麗!姿だけでなく、立ち居振る舞いがとっても芸術的!

白鳥や鶴が飛び立つ雪景色、遠くの山々・・・日本の美しさが、久石譲の音楽に映えます。

物の使い方が上手で、吉行和子の首にバンダナが巻かれるところや、父親が握り締めてた石・・・の場面などに、“うっ!”ときます。

1517_e2_2 チェロの使い方も素敵でしたね。“アヴェ・マリア”にも涙。

笹野高史の“死とは新たな門出への門をくぐるもの。私は門番です” “また会おうの~”・・・の場面にも泣かされました。

東北弁の温かさも一役買ってますね。

人が亡くなった時にそれぞれ見せる人生模様の描き方も、各人様々で、それを単にお涙話だけにしない点が、素晴らしい。そして、2時間以上の長さが感じられないほど、ストーリーもしっかり。

死人を扱う・・・って、不浄な仕事と扱われていたのですね。 Okuribitomain01

こういうじっくりした“おくり方”を、私自身見た事はないですが、遺体への尊厳が感じられました。

それにしても、死体の役って難しいだろうな。

こんな日本映画がハリウッドで認められたこと、日本人として嬉しいですね。

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2009年3月 2日 (月)

クラプトンライブ

寒い、さむ~い先週金曜日の夜、クラプトンのライブを見るために武道館へ。

大大ファンのsakuraさんから譲ってもらったチケットは、アリーナ席の真ん中より前の良い席でした。

3年位前、家族サービスのために、これが最後の日本公演になるかも、という噂で、見に行ったのですが、やっぱりまた来てます。家族同行で来てるという話も・・。Ericclapton2009

64歳になるそうですが、白いシャツのさりげないカジュアルウェアが、カッコいい!ブルーのエレキが似合ってたし。

ドラム、キーボード、ギター、ベースを従えて。そしてスリーディグリーズの中の2人?のようなバックコーラスもカッコ良かったですね。

演奏はというと、手元を殆ど見ない指さばき、やっぱり見事!そしてしゃがれ気味の声も、ちゃんと出てる。

一緒に行ったベースを弾く女友だちは、指の動きの素晴らしさと、ベーシストの上手さにも驚いてました。

“Change the world”や“Tears in heaven”を演奏してくれなかったのが残念でしたが、夜空の照明が雰囲気あった “Wonderful tonight”に大満足。やはり私は、ドラムが押さえられたアコースティックの響きの方が好き。

sakuraさん、ありがとうね!

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