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2009年1月30日 (金)

気をつけなくっちゃ

ちょうど1週間前の事ですが、都内へ車で行った時に、事故に遭いました。とは言っても、私ではないのですが。

ちょっと渋滞した道の小さい信号で、青だったのですが、詰ってるので停止線で止まってました。

対向車線から、軽トラックが右折してきた時、私の車の横からスーッと原付が出てきて、あっという間に衝突!

原付の若い男性は放り出され、うずくまってたけれど、すぐに立ったのでホッとしました。

道路が濡れてたので、原付は横滑りしたけど、幸い軽トラックも殆どスピードが出てなかったし、男性も歩道に倒れたので、事なきを得て一安心。

原付やオートバイは、ああやって放り出されてしまうから、危ないですね。

爽やかだったのは、その時すぐに車から降りて原付を起こした、前の車の若い男性。自分の車に原付がちょっとぶつかったので、脇に止めて、原付の男性に声をかけて、携帯で(たぶん警察に)連絡してました。事故を起こした軽トラックの老人より素早い大人の対応に、見ているだけの私も救われました。

今から25年くらい前、人身事故を起こした私は、その後1年運転が怖くてできませんでした。それは環七で右折信号に従って右折する時、直線信号に従って止まっていたトラックの陰から自転車に乗った女性が飛び出してきたのです。

急ブレーキで、女性は自転車ごと私の車のバンパーからボンネットの上へ。

すぐに降りて“ダイジョブですか?”って必死だった私。“ダイジョブです”と女性が言ってくれて、それから足がガクガク震えて・・・

運の良い?ことに、ちょうど交番がある交差点だったし、目撃していた人もいたので、私には殆ど過失なし、という事になりましたが、その後、救急車の音を遠くに聞きながら、現場検証→警察という、めったにできない経験に、さすがの私も、最悪の事を考えてました。

義理の母の手伝いに行ってたのですが、いつもは後ろに乗ってる子供たちはたまたまその日は近所の家で預かってくれ、そんな瞬間を見ずにすんだのも幸いでした。

そんな体験、できればしないに越した事は無いのですが、“いつ何が起きるかわからない”という、予測込みの安全運転になりました(えっ?って言わないで下さい。これでもずいぶんおとなしくなったのです)

だから、あの原付の若い男性も、あの程度の事故は、良い経験だったのかもしれませんね。

原付に乗ってる長男のTにも、この経験を伝えたいと思いました。吉祥寺のど真ん中の道路で自転車で回転して倒れるのとは訳が違いますから・・・ね?

もちろん、毎日運転している私も初心に戻ります、ハイcoldsweats02

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コメント

事故って、忘れた頃に起こったりするのでしょうね。
人の事故は他人事ですが、
そういうのを見ると自分もまた気を引き締めることができますよね。
私はそういうときは何だかその人が私の身代わりになって事故にあってくれて、
天の誰かが私に注意を喚起してくれているような気がしますが、
変ですかね、こんな考え方(笑)。
25年前の事故は、大きなものではなかったとはいえ、
きっとその瞬間は心臓が止まりそうだったのでは。
私も初心に戻って気をつけようと思います。

投稿: Mariko | 2009年2月 3日 (火) 14:28

Marikoさん、そういう謙虚な考え方大賛成~paper ちっとも変じゃありません。
いろんな意味で事故体質の私は、いつ自分に降りかかるかわからない…と、いつも思ってます。

やっぱりそちらの生活も運転をしない日は無いという感じですか?
スピードも日本より出てそうだし、運転する距離も長いでしょうから、気をつけて下さいねsign05 私も惰性にならず、気を引き締めて運転しますhappy01

投稿: madame-tosi | 2009年2月 4日 (水) 10:21

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