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2008年1月26日 (土)

昨日のNHK「プレミアム10」。今朝録画で見ました。

コブクロのドキュメントの中で語られた 《》 にまつわる話に涙が・・。

♪   涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
    誰も気付いてはくれない
    だから あなたの涙を僕は知らない

    絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
    優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛の証

    柔らかな陽だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
    いつかこんな日が来る事も
    きっと きっと きっと わかってたはずなのに

    消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
    掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
    立ち止まる肩にヒラリ  ~~~ 

    ~~~ 消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
    今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
    立ち止まる 僕のそばで
    優しく開く笑顔のような 蕾を探してる 空に

この歌詞が、18才の時に亡くした母を思って、小渕健太郎(小柄な方)が書いたものということは、たぶんご存知の方は多いかも。

故郷宮崎のライブで、これを一生懸命泣かないで歌った時、客席にいる(母を大好きだった)父親の顔が、ずっと見えていたと・・・。

ドラマが感じられる音楽は、やはり素敵ですね。

そんな家族を思いやる、そしてストリートライブから始まって苦労してる、彼らの優しさに、同じ年頃の息子たちがダブってしまい、思わず拍手しちゃいました!

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