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2007年1月19日 (金)

『リトル・ミス・サンシャイン』

Img_1458766_43362039_0_1 次男推薦のこの映画、やっと観に行くことができました!

あまり内容を知らずに観に行った方がいいよ、と言われてたので、ここでもあまり詳しく書かないようにします。

一口に言うと、“元気が出る”映画でした。問題を抱えた家族たちが、次々とおそって来るトラブルに負けず・・? ドタバタ風だけど、心が温かくなる映画です。

“お前は負け組じゃないよ。チャレンジせずに諦めてしまう人が負け組”っていう、おじいちゃんのセリフが良かったですね。

黄色のワーゲンのミニバス、おんぼろだけど可愛い!そして、オリーヴのダンス、おじいちゃんたら(笑)・・・あ~しゃべっちゃいそうなので、やめときます(;^_^A アセ・・・

終って、映画館(正確にはパルコ)の外に出ると、カリフォルニア顔負けの真っ青な空!幸せな気持ちが続きます。太陽はいつでも元気をくれますね。

☆平日朝一は1、000円です。渋谷だけかな?

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» Little Miss Sunshine 「リトル・ミス・サンシャイン」 [表参道 high&low]
’Little Miss Sunshine’(リトル・ミス・サンシャイン)は2006年最高のコメディ・ドラマでした。 脚本、構成、編集と撮影が見事に揃ったマイナーな映画を作るアメリカの映画界は実に奥深い。今回は撮影の時からその配役に注目していましたが、怪しげな成功プログラムを販売する父親は窮地に陥った時の眉間の皺が印象に残るGreg Kinnear(グレッグ・キーナー)。 唯一まともだけどエキセントリックな母親は僕の大好きな(バンドもやってる)Tony Collette(トニ・コレット)。 「この人... [続きを読む]

受信: 2007年1月19日 (金) 21:46

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