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2006年12月10日 (日)

クリスマスの気配

061124_175501 今年もあと3週間。年賀状の話題もちらほら出て、わけも無く急かされます。そんな忙しい時期ですが、クリスマス は家族の温かさと結びつきを感じさせてくれる楽しみな行事ですね。

アメリカではクリスマス作品の定番として人気があるという映画『素晴らしき哉、人生』。

次男の薦めでDVDで観たのですが、古きよきアメリカの心あたたまる物語。のんびりした時代のクリスマスを彷彿とさせる1946年の作品です。シンプルに涙腺が刺激されます。

私の小さい頃は、親戚が集まると、サモサをたくさん作った事を思い出します。シンガポールにも住んでいた父の家族の定番だったのです。讃美歌を歌い、牧師をしていた祖母の説教を聞き、ささやかなパーティをしてました。061124_175701

そこにある時、サンタクロースがプレゼントを持って来たのです!私たち子供は皆顔がこわばって、おっかなびっくりでプレゼントを受け取った事を、今でもしっかり覚えています。

“親がプレゼント置いているのよ”という、友だちの言葉を絶対に信じず、サンタの存在はそれから絶対的なものになり、小学校高学年になるまで信じきってる幸せな子供でした。今考えると、あれは叔父だったのですが、あの時代にサンタの衣装を借りてくるのは大変だったと思います。夢を持たせてくれた大人たちに感謝!

子供が寝ている間に、プレゼントをタイミングよく置くのは大変(;^_^A アセ・・・ですよね。夜の弱い私は、子供と一緒になって眠ってしまい、早朝あせって置いたことを思い出します。感激し喜んでた子供たちは、もしかしたらそんな様子を薄目で見ていたのかも知れないですけどね…(^^;

イブの夜までに、内緒で買物して必死に隠して・・・そんな現役のお父さんお母さん、頑張ってください( ^-’)-☆

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コメント

子供たちも大人になってしまいクリスマスプレゼントの心配もしなくって済むようになりました。密かにプレゼントを買いそれを隠しておくのも大変でした。懐かしい思い出。未だに12月に入るとワクワクしてクリスマスの飾り付けをします。街も華やかでワクワクしてきませんか?

投稿: ミューママ | 2006年12月10日 (日) 23:44

もうすぐクリスマス、年も終わりますね~。
madame-toshiさん、素敵なクリスマスの思い出をお持ちなのですね。
素晴らしき哉、人生、私も随分昔に見ました。
クリスマスの定番映画ですね。
年末になると、日本で忠臣蔵が放映されるのと一緒で
アメリカにいると、必ずこの映画がクリスマス前に放映されます。
写真もきれいですね。二子玉川かな。

投稿: Mariko | 2006年12月11日 (月) 09:41

ミューママさん、ホントに大変だったけど、楽しい思い出ですね。
そしていくつになっても、クリスマスはときめきますよね~♪

投稿: madame-tosi | 2006年12月11日 (月) 15:38

Marikoさん、やはりアメリカでは定番の映画なんですね。
忠臣蔵と同じ…って、すごくわかりやすい(笑)

写真はピンポ~ン!二子です。
最近はカメラが重くて不携帯な事が多く、携帯してる携帯?で撮ったのですが
写りはやはりイマイチですね。

投稿: madame-tosi | 2006年12月11日 (月) 15:42

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