« 恒例忘年会 | トップページ | 『In her shoes』 »

2005年12月 5日 (月)

夕暮れ時

P1010439 この時期、家のベランダから見る夕暮れの景色が大好きです。

冬は好きじゃないけど、この景色は最高!家は南西向きなので、残念ながら富士山のシルエットは見えませんが・・・。

夜景の撮り方って難しいですね。デジカメの“夜景モード”や“夜景ポートレート”“花火モード”“パーティモード”いろいろ変えて撮るのでP1010433すが、なかなか奥が深い!どのモードがベストか現在研究中です。

旅先でもすっばらしい夜景に出会うのですが、なかなか良い写真が撮れません。どなたか詳しい人がいたら教えてくださ~い。

|

« 恒例忘年会 | トップページ | 『In her shoes』 »

コメント

拙宅も南西向きなのでtosiさんと同じ感慨にひたっておりまする。
冬の午後は,ベランダから太陽の光が部屋の奥まで差込み,暖かい,いえ,暑いぐらいの日差しを浴びて,太陽は偉大だと思ったり,地球環境のことを考えたりとありがたい時間を過ごしています。
夕暮れは,太陽が遠くの葉を落とした木々の陰に沈んでいく様が素晴らしく,その残照が周りの空をオレンジ色に染め,やがて漆黒の闇があたりを包むと家々の窓の明かりが浮かび,しばし,ゆったりとこの時間を静かに味わって,至福のひとときです。
ただ今の時間帯は,三日月と宵の明星?が燦然と輝いています。空が見えるって素晴らしい贅沢ですね~。

投稿: tammy | 2005年12月 5日 (月) 18:39

マダムの夕暮れ時の写真から、グランドキャニオンでのサンセットを思い出しました。

果てしない歳月を経て削り取られた岩肌が、落ちて行く太陽の光を受けて濃い緑から紫色に刻々と変化して行く、その只中にいて、自分も地球の一部になったような不思議な感覚を味わいました。

自宅に居ながらにして、こんな素敵な景色を見て一日を終わることができるなんて、うらやましい。ベランダでの夫婦の会話も弾むことでしょう。


投稿: ラブリオバ | 2005年12月 5日 (月) 20:20

なんて素敵な夕暮れ・・・。
小さな写真だけで惚れ惚れなんですから
本物はさぞかし素晴らしいんでしょうね。
うらやましい限りです。
しかもロマンチストなムスューと・・・。
(今夜も石焼いもが疾走しておりました。
「ムスュー」で思い出すとは不謹慎?何卒ご内密に・・・)

投稿: アサミダイズミ | 2005年12月 5日 (月) 22:16

tammyちゃん宅もそうですね。
表現力豊かな素晴らしい実況中継?ありがとうございました。
この時期はホントにお天気が良いと、暑くて窓を開けてしまう位…贅沢な恩恵受けてます。

投稿: madame-tosi | 2005年12月 6日 (火) 09:23

ラブリオバさま、グランドキャニオンいいですね~。行った事無いけど、いつか是非!
アメリカとカナダの大自然を心ゆくまで味わいたいな~!

投稿: madame-tosi | 2005年12月 6日 (火) 09:26

イズミさま
ロマンチストなムスューは、ベランダで紫煙をくゆらせながら一人の世界に入り込んでます。でもちょうど良い時刻には殆ど家にいないので、もっぱら真っ暗な星空ですね。
でも、ぐっすり寝込んでしまう事が多く、深夜帰宅の子供に鍵をかけられロックアウトされた事もあるんです(笑)

投稿: madame-tosi | 2005年12月 6日 (火) 09:34

>深夜帰宅の子供に鍵をかけられロックアウトされた事もあるんです(笑)

爆笑!どうやらムスューは最初の印象(渋くてまじめそうな)よりも
かなりかわいいキャラなのではないかと思い始めた今日この頃です。

くれぐれもお風邪を召されませぬよう・・・。

投稿: アサミダイズミ | 2005年12月 6日 (火) 21:37

>かなりかわいいキャラなのではないかと思い始めた今日この頃です。
可愛いキャラというと怒られるので、愛すべきキャラということにしておきましょう。

>くれぐれもお風邪を召されませぬよう・・・。
そう、これからの季節は危険ですよね。
よ~く伝えておきます(夜弱い私はとっとと先に寝てしまうのです)

投稿: madame-tosi | 2005年12月 7日 (水) 18:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115216/7478222

この記事へのトラックバック一覧です: 夕暮れ時:

« 恒例忘年会 | トップページ | 『In her shoes』 »