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2005年9月28日 (水)

男性の家事参加

先週末の夕方のスーパーで、なにげに外から中を見ていたら、カウンターで商品を袋に入れてる買い物客に男性が多いのにビックリ。

夫婦一緒にという光景は、週末には今までもよく見かけましたが、男性一人で・・っていう人が多いのです。年齢は30~60代くらいまで幅広く。私が見てた時間は、むしろ女性だけの買い物客より多かったです。それも自然に。頼もしいですね~。

先週末の朝日新聞にそれを象徴するような記事が載ってました。

退職後のシニア夫婦へのアンケート(電通の調査)で、「夫も家事を分担するようになった」が60%以上に。これからは、この数字はもっと増えるのでしょうね。

お宅のご主人はどうですか?

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コメント

主人・・・は居ないのですが,このお話に亡くなった父を思い出しました。大正元年生まれでしたが,私が子供の頃からお料理を作ったりしてました。関西生まれなので,サトイモの煮っころがしなど薄味でとても美味しかったです。まあ,サラリーマンではなかったので自由時間もあったのですね。私が高校3年生の暮れ,母が急性肝炎で寝込み,父と二人でお正月の準備をしたこともありました。父は余り,夫とか妻とかの役割に拘らず,それぞれ手の空いている人が家事をするような考えでした。当時(昭和30年代)としては「進んでいた?」のかもしれませんが,我が家ではそれが当たり前でした。性別に囚われず,一人の人間として精神的にも生活レベルでも自立して生きることを教わったような気がします。

投稿: tammy | 2005年9月29日 (木) 14:13

夫が退職してから家事に参加してくれることが多くなりました。
30,40代の私も子育てで忙しい頃は、全くと言っていいほどそんなことはありませんでした。夫も自分の睡眠時間を確保するだけで精一杯なんて日々が続いていたので、物理的にも無理だったんですよね。
家事と言ってもお料理、掃除、洗濯、修理など色々あるので、今は得意な分野で腕を発揮してもらって、その後は「ありがとう」の言葉を忘れないようにと心がけています。夫も家事の大変さを改めて知ったようです。

自然に補い合って暮らす。思いやりの気持ちですね。

投稿: ラブリオバ | 2005年9月29日 (木) 19:09

tammyちゃんのお父さんって、映画監督だったのよね。その時代の人としては、すごく進んでるし自立してた方だったのね~。

お料理だけじゃなくって、何かしらの家事が出来るという事は男性にとっても楽しいだろうし、必要な事ですよね。

投稿: madame-tosi | 2005年9月30日 (金) 14:19

ラブリオバさま
本当に共同生活者として、思いやりは常に必要ですよね。「ありがとう」って照れてなかなか言えないって言う人が多いけど、すごく大事な言葉ですよね。世の男性諸君、「愛してる」は辛い(笑)だろうけど、「ありがとう」は言ってみましょう。勿論わたしも頑張る…

家のダンナはお料理と買物は好きな分野なので助かります。やっぱり主婦がそれぞれ得意分野が違うように、男性も何かしら好きな家事があるはずですよね~。

投稿: madame-tosi | 2005年9月30日 (金) 14:27

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